投稿者: Kyosuke Baba

  • HitC株式会社、「AIセルフケアノート」をリリース

    スマートフォンだけで完全非接触・非侵襲の脈拍傾向・酸素レベル参考指標の確認を実現


    健康・服薬・生活記録とコンディションチェック、AIによる振り返り、週刊・月間レポートを一元化したセルフケア支援アプリ

    HitC株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:馬塲亨介)は、日々の健康記録、服薬記録、コンディション傾向の振り返りを支援するスマートフォンアプリ「AIセルフケアノート」をリリースしました。

    AIセルフケアノートは、体調、睡眠、気分、疲労感、服薬、食事、水分などの記録に加え、スマートフォンを活用したコンディションチェック、測定履歴、週刊・月間レポート、AIによる一般的なセルフケアコメントをひとつにまとめたアプリです。

    本アプリでは、身体に専用機器を装着することなく利用できる、完全非接触・非侵襲型のコンディションチェック機能を実装しました。スマートフォンのみで脈拍傾向および酸素レベル参考指標を確認でき、測定品質を判定しながら、日々のセルフケアに活用できる参考情報を表示します。

    なお、本機能で表示される数値・指標は、医療機器による測定値ではありません。特に酸素レベル参考指標は、医療用パルスオキシメータによるSpO₂または血中酸素飽和度の測定結果ではなく、日々の振り返りを目的とした参考情報です。

    開発の背景

    健康管理アプリの多くは、個別の数値や記録を保存することに重点が置かれています。一方で、日々の体調変化は、睡眠、服薬、気分、疲労感、食事、水分摂取など複数の要素と関係します。

    HitC株式会社は、単発の数値だけではなく、日常の記録とコンディション傾向を継続的に振り返ることで、利用者自身が変化に気づき、必要に応じて医療機関へ相談するための情報整理につなげられるサービスを目指し、AIヘルスケアノートを開発しました。

    主な機能

    1.完全非接触・非侵襲型のコンディションチェック

    身体に機器を装着することなく、スマートフォンを用いて脈拍傾向と酸素レベル参考指標を確認できます。端末環境や動きなどを考慮した品質判定を行い、安定したデータを中心に参考結果を表示します。

    2.指先を利用した非侵襲型チェック

    Premiumでは、指先を用いたコンディションチェックにも対応しています。日々の状態を振り返るための追加的な参考情報として利用できます。

    3.健康・服薬・生活記録

    体調、服薬、睡眠、気分、疲労感、食事、水分、体重などをまとめて記録できます。記録した内容は履歴として保存され、時系列で確認できます。

    4.週刊・月間セルフケアレポート

    蓄積された記録をもとに、週単位・月単位で傾向を整理します。記録件数が少ない場合も、利用可能な情報を用いた暫定レポートを表示します。

    5.AIによるセルフケアコメント

    日々の記録やコンディション傾向をもとに、振り返りに役立つ一般的なコメントを表示します。AIの出力は医療判断ではなく、セルフケアの参考情報として提供されます。

    6.本人の通常傾向との比較

    継続的な記録から、利用者本人の通常傾向との比較を行い、日々の変化を把握しやすくします。

    7.Appleヘルス連携

    ユーザーの明示的な許可に基づき、Appleヘルスに保存された記録とアプリ内の参考推定結果を比較し、自分自身の傾向を振り返ることができます。

    8.相談準備・レポート

    保存された情報を整理し、医師や医療機関へ相談する際の準備に活用できるレポート機能を提供します。レポートは診断書、検査結果または医師の所見ではありません。

    無料版とPremium

    無料版では、基本的な健康・生活記録、顔コンディションチェック、基本スコア、履歴、週刊セルフケアレポートなどを利用できます。

    Premiumでは、測定回数の拡張、指先コンディションチェック、本人の通常傾向との比較、詳細分析、月間レポート、長期履歴、Appleヘルス連携、相談用レポートなどを提供します。

    今後の展開

    HitC株式会社は、利用者が自身の健康状態を診断するためではなく、日々の変化を記録・整理し、適切なセルフケアや医療専門家への相談につなげるための基盤として、AIヘルスケアノートの機能改善を進めます。

    今後は、記録・レポート機能の充実、対応端末における利用体験の改善、プライバシーと安全性に配慮した個人向け分析、医療機関へ相談する際の情報整理支援などを強化する予定です。

    重要な注意事項・免責事項

    – 本アプリは医療機器ではありません。

    – 本アプリは、疾病または健康状態の診断、治療、処方、疾病予防、スクリーニング、緊急度判定または緊急対応を目的としません。

    – 脈拍に関する表示は、スマートフォンから得られる信号に基づく参考推定値または傾向です。

    – 酸素レベル参考指標は、医療用パルスオキシメータによるSpO₂または血中酸素飽和度の測定結果ではありません。

    – 表示結果は、端末機種、照明、姿勢、動き、身体状態、測定環境等により変動する場合があります。

    – 本アプリの表示内容は、医師その他の医療専門家による診察、診断、検査、治療、処方または助言を代替しません。

    – 症状、体調不良または健康上の懸念がある場合は、本アプリの結果にかかわらず、医師その他の医療専門家へご相談ください。

    – 急変時または緊急時には本アプリを使用せず、救急機関または医療機関へ直接ご連絡ください。

    アプリ概要

    名称:AIセルフケアノート

    提供会社:HitC株式会社

    対応OS:iOS、Android

    料金:基本無料、一部機能は自動更新サブスクリプション

    利用規約:https://hitcinc.net/ai_selfcarenote_termofuse/

    プライバシーポリシー:https://hitcinc.net/aiselfcarenote_privacypolicy/

    会社概要

    会社名:HitC株式会社

    代表者:代表取締役 馬塲亨介

    所在地:埼玉県さいたま市見沼区南中野3029-3

    Webサイト:https://hitcinc.net/

    お問い合わせ:support@hitcinc.co

  • EC・物販・クリエイターコマースの業務データをAPI連携で一元管理する「AI CommerceOps OS」を開発

    Press Release / 2026.06.27

    売上・受注・発注・入荷・在庫・粗利・APIログ・Webhookログを統合し、OEM提供にも対応するCommerceOps基盤

    HitC株式会社は、EC、物販、ライブコマース、クリエイターコマース、ファンクラブEC、チケット販売、OEM顧客の独自Shopなどから、API / Webhook連携によって売上・受注・発注・入荷・在庫・粗利・ログを一元管理する業務OS「AI CommerceOps OS」を開発しました。

    本プロダクトは、外部システムから送信された注文、発注、入荷、Webhookイベントを受け取り、管理画面上で業務データとして可視化します。受注時の在庫引当、入荷時の在庫加算、粗利計算、APIログ、Webhookログ、Rate Limitログ、在庫台帳までを自動的に記録し、EC・物販運営における日々の業務データを追跡可能な状態に整えます。

    開発の背景

    EC、D2C、ライブコマース、クリエイターコマース、ファンクラブECでは、売上、受注、在庫、発注、入荷、粗利、連携ログが複数の管理画面やスプレッドシートに分散しやすく、業務状況の把握や在庫判断に時間がかかる課題があります。

    HitCは、FanConne、LinkHub、Sophientia AI、Quantum Risk AI Scannerなどの自社プロダクト開発を通じて、会員・課金・EC・コミュニティ・AI・クラウド・セキュリティ診断SaaSの実装知見を蓄積してきました。今回、その知見をEC・物販・外部Shop連携領域に拡張し、API連携を前提とした業務OSとしてAI CommerceOps OSを開発しました。

    主な機能

    売上・受注管理

    外部ECや独自ShopからAPI経由で受注データを取り込み、売上、粗利、粗利率、在庫引当、source / externalId / environmentを管理します。

    発注・入荷管理

    発注番号、SKU、仕入先、数量、発注金額、入荷済数量、残数量を管理し、入荷登録時には発注状態と在庫数を自動更新します。

    在庫管理・在庫台帳

    SKU別・倉庫別の現在庫、引当済在庫、利用可能在庫を管理し、在庫変動をStock Movementsとして記録します。

    API / Webhook連携

    Shop Events Webhook API、API Key、scope、test / production環境分離、API Logs、Webhook Logs、Rate Limit Logsに対応します。

    OEM提供基盤

    tenant、ブランド名、ロゴ、API Key、法務ページ、管理画面URLを導入企業ごとに分離し、各社専用のCommerceOps基盤として提供できます。

    技術構成

    AI CommerceOps OSは、Next.js、React、TypeScript、Next.js Route Handlers、Firebase Auth、Firestore、Vercel、REST API、Webhook API、API Key認証、Rate Limit、マルチテナント構成を用いて開発されています。

    想定する利用企業

    • EC事業者、D2C事業者、物販事業者
    • ライブコマース事業者、クリエイターコマース事業者
    • ファンクラブ運営会社、イベント・チケット販売会社
    • OEMで独自Shopを持つ企業
    • 受発注や在庫管理が煩雑な中小企業

    今後の展開

    今後は、Shopify、BASE、STORES、Stripe、Square、Google Sheets、CSV import、FanConne Shop、LinkHub Shopなどの外部サービス向けconnector拡張に加え、発注提案、欠品リスク検知、粗利悪化検知、在庫過多検知、売上急増検知、商品別収益性分析、仕入先評価など、AIによる業務判断支援の強化を進めていく予定です。

    AI CommerceOps OS

    売上・受発注・在庫・粗利・API連携を一元管理するCommerceOps基盤。

    AI CommerceOps OSを見る

    会社概要

    会社名:HitC株式会社
    事業内容:AIシステム開発、Webシステム開発、モバイルアプリ開発、会員・課金基盤、コミュニティ基盤、クラウド・インフラ、セキュリティ診断SaaS、業務DX / API連携開発
    Webサイト:https://hitcinc.net/

    本件に関するお問い合わせ

    HitC株式会社
    お問い合わせ:https://hitcinc.net/contact/

  • 自社開発ファンクラブアプリ「FanConne」をアップデート

    ホーム最新情報、ファンレター、推しトーク、推し活カレンダー、会員証、ファンランクなどを強化し、ファン体験と運営管理機能を拡充

    HitC株式会社は、自社開発型ファンクラブアプリ「FanConne」において、Android版およびiOS版のアップデートを実施しました。

    今回のアップデートでは、ファンが日常的にアプリを利用しやすくなるよう、ホーム画面での最新情報表示、お知らせ機能、イベント・特典情報、ファンレター、推しトーク、推し活カレンダー、デジタル会員証、ファンランク・ファンスコアなど、ファン体験に関わる主要機能を強化しました。

    また、運営者向け管理画面「FanConne Studio」では、投稿管理、画像・動画投稿、お知らせ管理、イベント管理、特典情報管理、ファンレター返信など、ファンクラブ運営に必要な管理機能を提供しています。

    これにより、FanConneは、ファン向けアプリ、運営管理画面、アプリ連動型ECを組み合わせた、ファンコミュニティ運営基盤としての機能をさらに拡充しました。


    アップデートの背景

    アーティスト、タレント、クリエイター、インフルエンサー、スポーツチームなどにとって、ファンとの継続的な接点づくりはますます重要になっています。

    従来のファンクラブ運営では、情報発信、会員管理、コミュニケーション、イベント告知、特典提供、グッズ販売などが個別のツールに分散しやすく、運営側・ファン側の双方にとって使い勝手の課題がありました。

    FanConneは、ファンが使うスマートフォンアプリと、運営者が管理する「FanConne Studio」、アプリ連動型EC「Fan Conne Shop」を組み合わせることで、ファンコミュニティの運営とファン体験を一体で支援することを目指しています。

    今回のアップデートでは、ファンの日常的な利用体験を高めるとともに、運営者が情報発信や返信、投稿管理を行いやすくするための機能を拡充しました。


    主なアップデート内容

    1. ホーム画面の最新情報表示を強化

    ホーム画面に、ニュース、お知らせ、イベント、特典情報などの最新情報を表示できるようにしました。

    ユーザーはアプリを開いたタイミングで、重要なお知らせや新しいコンテンツをすぐに確認できます。


    2. お知らせ機能を改善

    お知らせ画面では、ニュース・お知らせ、イベント情報、特典情報をカテゴリごとに確認できるようにしました。

    画像を中心としたカード型の表示により、視認性が高く、内容を直感的に把握しやすい画面を実現しています。


    3. イベント情報・特典情報の表示に対応

    イベント情報と特典情報を、Android版・iOS版の双方で表示できるようにしました。

    ライブ、イベント、キャンペーン、限定特典などの情報をアプリ内で確認でき、ファンへの告知や特典提供の導線として活用できます。


    4. ファンレター機能を改善

    ファンレター機能では、送信、履歴確認、詳細表示、返信確認の体験を改善しました。

    ユーザーは送信したファンレターの内容を確認できるほか、タレントや運営側からの返信もアプリ内で確認できます。

    画像付きの返信にも対応し、ファンとタレント・クリエイターのコミュニケーションをより分かりやすく表示できるようになりました。


    5. 推しトーク機能を改善

    推しトーク機能では、メッセージの表示や送信体験を改善しました。

    通常の推しトークとファンレター返信が混在しないように整理し、ユーザーが会話内容を見やすく確認できる構成にしています。

    画像付きメッセージの表示にも対応し、よりリッチなコミュニケーション体験を提供します。


    6. 推し活カレンダー機能を追加・改善

    推し活カレンダー機能により、ファン活動に関する予定を月単位で管理できるようにしました。

    ユーザーは、イベントや予定を日付ごとに確認できるほか、予定の追加、編集、削除も行えます。

    ライブ、イベント、配信、キャンペーン、記念日などをアプリ内でまとめて管理できるため、ファン活動をよりスムーズに行えます。


    7. デジタル会員証機能を改善

    会員証画面では、会員番号、会員ステータス、ファンランク、ファンスコア、コイン残高、QRコードなどを表示できるようにしました。

    ユーザー自身の会員情報やファン活動状況を視覚的に確認できるほか、QRコード表示により、今後のイベント受付や会員確認などへの活用も想定しています。


    8. ファンランク・ファンスコアを強化

    ファンランクとファンスコアについて、Android版・iOS版で表示内容を揃えました。

    コメント数、ギフトポイント、スコアなどをもとに、ユーザーの応援状況を分かりやすく表示します。

    ファン活動の積み重ねを可視化することで、継続的な参加やエンゲージメント向上につなげます。


    9. コイン残高とファンレター送信処理を改善

    ファンレター送信時のコイン残高表示と消費処理を改善しました。

    ユーザーが保有しているコイン残高を正しく参照し、送信時の不足判定や消費処理が適切に行われるようにしています。

    表示上の残高と実際の送信処理のズレを防ぎ、安心してファンレターを送信できる体験を提供します。


    10. Android版・iOS版の機能差分を縮小

    Android版に先行して実装されていた主要機能をiOS版にも反映し、両OSでの体験差を縮小しました。

    これにより、Androidユーザー・iOSユーザーのどちらも、FanConneの主要機能を同じように利用できる状態に近づいています。


    FanConne Studioによる運営管理機能

    FanConneでは、ファン向けアプリだけでなく、運営者向け管理画面「FanConne Studio」も提供しています。

    FanConne Studioでは、以下のような運営管理が可能です。

    ・投稿管理
    ・画像投稿
    ・動画投稿
    ・お知らせ管理
    ・イベント情報管理
    ・特典情報管理
    ・ファンレター返信
    ・アプリ内に表示するコンテンツの管理

    これにより、運営者はファン向けの情報発信やコミュニケーションを一元的に管理できます。

    ファンがアプリ内で確認する投稿、写真、動画、お知らせ、イベント、特典情報、ファンレター返信などを、FanConne Studioから管理・配信できるため、ファンクラブ運営をよりスムーズに行うことができます。


    FanConneが提供する価値

    今回のアップデートにより、FanConneは単なる情報閲覧アプリではなく、ファンが日常的に推し活を楽しみ、情報を受け取り、コミュニケーションし、自分の活動状況を確認できるアプリへと進化しました。

    また、運営者にとっては、投稿、画像、動画、お知らせ、イベント、特典、ファンレター返信などを管理できるため、ファンクラブ運営に必要な機能を一体的に活用できます。

    FanConneは、以下の3つを組み合わせたファンビジネス基盤として展開しています。

    1. ファンが使うスマートフォンアプリ
    2. 運営者が管理するFanConne Studio
    3. アプリ連動型EC「Fan Conne Shop」

    これにより、情報発信、ファンコミュニケーション、推し活管理、会員管理、EC連携、収益化までを一体で支援します。


    今後の展開

    HitC株式会社は、FanConneを通じて、アーティスト、タレント、クリエイター、インフルエンサー、スポーツチーム、会員制コミュニティなど、さまざまなファンコミュニティの運営を支援していきます。

    今後も、ファン体験の向上、運営管理機能の強化、EC連携、Live配信、コミュニケーション機能、ファン活動の可視化などを進め、ファンと運営者の双方にとって使いやすいファンクラブ基盤を目指してまいります。


    FanConneについて

    FanConneは、HitC株式会社が開発・運営する会員向けデジタルファンクラブアプリです。

    iOS / Androidに対応し、会員コンテンツ、デジタル会員証、Live配信、EC連携、サブスクリプション課金、Push通知、ファンレター、推しトーク、推し活カレンダー、ファンランク、ファンスコアなど、ファンコミュニティ運営に必要な機能を提供します。

    運営者向け管理画面「FanConne Studio」では、投稿管理、画像・動画投稿、お知らせ管理、イベント管理、特典管理、ファンレター返信などを行うことができます。

  • LinkHub、Missionルームおよびチャット機能を強化するアップデートを実施(iOS版)

    画像・動画・ファイル共有、メッセージ編集・削除に対応し、ビジネス共創の推進体験を向上

    HitC株式会社は、ビジネスマッチングおよびコミュニティ運営アプリ「LinkHub」において、Missionルームおよびチャット機能を強化するアップデートを実施しました。

    今回のアップデートでは、Mission単位でのコミュニケーションをより円滑にするため、画像・動画・ファイルの送信機能、送信済みメッセージの編集・削除機能、添付ファイル付きメッセージの削除機能を追加しました。これにより、案件相談、資料共有、成果物提出、進行管理などをアプリ内でよりスムーズに行えるようになります。

    LinkHubは、単なる交流や名刺交換にとどまらず、ビジネス上の相談・協業・案件推進を「Mission」として管理し、関係者が同じ場所でやり取りできる環境を目指しています。今回のアップデートは、ユーザー同士のコミュニケーションを実務レベルで支援するための重要な機能拡張です。

    主なアップデート内容

    1. Missionルーム機能の強化

    Missionごとに関係者がやり取りできるMissionルームの体験を改善しました。
    案件の進行状況を確認しながら、参加メンバー間でメッセージのやり取りや資料共有を行うことができます。

    Missionルームでは、案件相談、進行管理、成果物提出、完了承認など、Missionの推進に必要なコミュニケーションをアプリ内で完結しやすくしました。

    2. 画像・動画・ファイル送信に対応

    通常のトークルームおよびMissionルームにおいて、画像、動画、各種ファイルの送信に対応しました。
    これにより、提案資料、参考画像、成果物ファイル、確認用動画などを、外部ツールに移動せず共有できます。

    ビジネス上のやり取りでは、テキストだけでなく資料や成果物の共有が重要です。今回の対応により、LinkHub上でのコミュニケーションの実用性が向上しました。

    3. メッセージの編集・削除に対応

    送信済みメッセージの編集・削除に対応しました。
    誤送信や表現の修正が必要な場合でも、メッセージを長押しすることで編集・削除操作を行えます。

    また、添付ファイル付きメッセージの削除にも対応し、より安心してチャットを利用できるようにしました。

    4. Mission進行管理の体験改善

    Missionの進行管理、成果物提出、完了承認に関する表示や導線を改善しました。
    これにより、Missionの作成から応募、やり取り、成果物提出、完了までの流れをより分かりやすく管理できます。

    5. 実績・信用の可視化に向けた基盤整備

    LinkHubでは、今後、Missionへの参加や完了実績をもとに、ユーザーの活動実績や信用を可視化していくことを目指しています。
    今回のアップデートは、ビジネス上の協業履歴や貢献を蓄積し、将来的な信用形成につなげるための基盤強化でもあります。

    今後の展望

    LinkHubは今後も、ビジネスマッチング、コミュニティ運営、案件推進、実績可視化を一体化したプラットフォームとして機能拡張を進めていきます。

    今後は、Missionの推薦精度向上、プロフィール実績の拡充、信用スコア・Credential機能の強化、より高度なAIマッチング機能の実装を予定しています。

    LinkHubは、ユーザー同士が出会うだけでなく、実際にプロジェクトを進め、成果を残し、その実績が次の機会につながる仕組みづくりを目指してまいります。

    アプリ概要

    LinkHubは、ビジネスコミュニティ内でのつながり、情報共有、チャット、Mission型の案件推進を支援するアプリです。
    ユーザーは、コミュニティ内での交流、トークルームでのやり取り、Missionへの参加、成果物提出、プロフィールを通じた実績確認などを行うことができます。

    会社概要

    会社名:HitC株式会社
    事業内容:コミュニティアプリ、AI活用サービス、ビジネスマッチング支援
    提供サービス:LinkHub

  • HitC株式会社、量子コンピュータ時代の暗号・セキュリティリスク診断Webアプリ「Quantum Risk AI Scanner」ベータ版を公開

    HitC株式会社は、量子コンピュータ時代に備えた暗号・セキュリティリスク診断Webアプリ「Quantum Risk AI Scanner」のベータ版を公開しました。

    Quantum Risk AI Scannerは、ソースコード、設定ファイル、プロジェクトZipなどをアップロードすることで、暗号技術の移行リスク、ハードコードされたシークレット、モバイルアプリにおける保存領域の安全性、プロダクトセキュリティ上の注意点などを診断し、開発チームがリスクを把握・改善するためのレポートを生成するWebアプリです。

    近年、量子コンピュータの進展により、既存の公開鍵暗号や暗号運用に対する長期的な見直しが求められています。一方で、多くの開発現場では、現在利用している暗号方式、鍵管理、認証情報、モバイルアプリ内の保存方式などを横断的に確認することが容易ではありません。

    Quantum Risk AI Scannerは、こうした課題に対し、開発者やセキュリティ担当者がソースコードや設定ファイルをもとにリスクを確認し、改善の優先順位を判断できる環境を提供します。

    ベータ版では、主に以下の機能を提供しています。

    ・ソースコード、設定ファイル、Zipファイルの診断
    ・量子コンピュータ時代を見据えた暗号リスクチェック
    ・シークレットや危険な設定の検出
    ・Flutter / モバイルアプリにおける保存領域・認証周辺リスクの検出
    ・JSON / Markdown / HTML形式の診断レポート生成
    ・修正提案、Patch、GitHub Issue Draft、PR Draftの生成
    ・修正後プロジェクトZipの再診断とBefore / After比較
    ・ユーザー登録、ログイン、診断履歴、プラン別利用制限
    ・Free / Starter / Pro / Businessプランへの対応
    ・Stripe決済およびBilling Portal連携

    現在公開中のベータ版では、Freeプランにおいて一部のソースコード診断を試すことができます。より多くの診断回数、アップロード容量、レポート保持期間、診断履歴を利用したい場合は、有料プランへのアップグレードが可能です。

    Quantum Risk AI Scanner ベータ版URL:
    https://quantum-risk-ai-scanner.onrender.com/

    HitC株式会社は、今後もAI、セキュリティ、開発支援領域におけるプロダクト開発を進め、企業や開発チームが安全かつ効率的にソフトウェアを改善できる環境づくりに取り組んでまいります。

    サービス概要

    サービス名:Quantum Risk AI Scanner
    提供形態:Webアプリ / SaaS
    提供状況:ベータ版公開中
    対象ユーザー:開発者、スタートアップ、プロダクト開発チーム、セキュリティ担当者
    主な用途:暗号リスク診断、ソースコードセキュリティ確認、修正提案、レポート生成

    会社概要

    会社名:HitC株式会社
    事業内容:AI関連プロダクト開発、Webアプリケーション開発、デジタルサービス開発
    サービスURL:https://quantum-risk-ai-scanner.onrender.com/

    お問い合わせ

    HitC株式会社
    お問い合わせ先:support@hitcinc.co

  • LinkHub(iOS版)をリリースしました

    人と学びをつなぐコミュニティアプリ『LinkHub』がApple Storeよりリリースしました。

    https://apps.apple.com/jp/app/linkhub/id6776261692

    詳細は上記のリンクより、ご確認ください。

  • FanConneのアップデートを行いました

    ファンクラブアプリ 「FanConne」の大幅なアップデートを行いました。

    今回のアップデートにより、ライブ配信機能を実装しています。

    詳細なアップデート内容は以下になります。

    Live配信機能を追加しました。

    配信中にコメントやハートで応援できるようになりました。
    コインを使ったSuper Chat・ギフト機能に対応しました。
    コインの購入履歴をアプリ内から確認できるようになりました。
    チャージ画面から特定商取引法、資金決済法、バーチャルアイテムポリシーを確認できるようになりました。
    その他、ライブ視聴画面の安定性と表示品質を改善しました。

    ご利用の希望などに関しては弊社の問い合わせフォームよりお問い合わせください。

  • Fan Conne(iOS版)がリリースされました

    Fan Conne (iOS版)がリリースされました

    詳細に関してはApp Storeをご確認ください

    https://apps.apple.com/jp/app/fan-conne/id6762532308

  • ほんやくようやく(Android版)をリリースしました

    翻訳/要約アプリである『ほんやくようやく』のAndroid版がリリースされました。

    詳細はGoogle Play Storeをご確認ください。

    https://play.google.com/store/apps/details?id=honyakuyouyaku.hitc.co.jp